塩ビ管水鉄砲のつくりかた~電動ドリルで穴をあける~

キャップの穴あけ

電動ドリルを使って塩ビ管のキャップに水の射出口になる穴をあけます。キリやクギを打つことでも穴をあけることができますが、時間がかかったり大きな穴をあけられなかったりするので、電動ドリルがおすすめです。

塩ビ管は比較的やわらかい材料なので、3,000円前後の電動ドリルでも十分に穴をあけられます。また電動ドリルであれば、ドリルビットを交換することで穴の大きさを変えることができます。穴の直径は4.5㎜くらいが経験的にちょうどよいと感じますが、大きさによって水の飛び方が変わるので、いろいろな大きさを試してみてみると面白いです。

必要な工具についてはこちらの記事をご覧ください
塩ビ管水鉄砲のつくりかた~必要な工具と説明~

電動ドリルの注意点

材料を押さえる左手がドリルの刃より下にあるのは大変危険です。クランプなどで挟んで押さえるかキャップの内側から穴をあけるようにしましょう。また、ドリルの下にはドリルがキャップを貫通しても大丈夫なように木の端材や段ボールなどを敷きましょう。最後に、タオルや袖がドリルに巻き込まれると大変危険ですのでご注意ください。

穴あけの手順

  1. キャップの内側を上にして台に置き固定する。(手かクランプ、バイスなどで固定)
  2. 電動ドリルのビットをキャップ内側の中心(正確でなくてよい)に垂直に立てる。
  3. 電動ドリルを順回転させる。(なかなか穴が進まない時は逆転してるかもしれません)
  4. 徐々に回転数をあげ、上から押す力も強めてゆく。
  5. 貫通したらドリルを逆転させながら引き抜く。(このとき少し穴の側面を削ってやるとバリがとれます)

そのほかの必要な工具についてはこちらの記事をご覧ください
塩ビ管水鉄砲のつくりかた~必要な工具と説明~

塩ビ管水鉄砲のつくりかた

 

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